
2025年夏の北海道車中泊の旅、最終日は富内銀河ステーションから出発。厚真の英国風風景を抜け、新千歳空港から関空へ。カツカレー丼で旅を締めくくった一日を記録。
よければ、一緒に旅気分を味わってみてください。
富内銀河ステーション〜厚真町〜大川原パーキング〜新千歳空港〜関空〜梅田〜たけふく
快晴の朝、富内銀河ステーション出発
2025年夏の北海道車中泊の旅(Part)
10日目:2025/08/11 運転時間:約2時間 走行距離:約91km
富内銀河ステーションの朝


快晴の朝。昨日深夜の雨が嘘のように青空が広がる。5時半に富内銀河ステーションで起床。
時間が経つごとにじわじわと暑くなる車内で、ひと仕事を片付ける。
アブとの格闘をしながら、晴れの風景を撮影したのもこの日の記憶。




厚真町と英国田園風景
7時10分に出発し、8時には厚真町を通過。「ハスカップ日本一のまち」のキャッチフレーズに思わずにやり。町や村の看板にこうした一言があると、旅の記憶に残りやすい。英国風の建物や馬の牧場が広がり、北海道らしからぬ田園風景を楽しませてもらった。
大川原パーキングで旅を締めくくる


8時半に大川原パーキングに到着。今回の走行距離は2167km。3列目5台目南向きに駐車して、遮光のセッティング。長距離を共にした愛車に「今回もよく走ってくれた、お疲れ様」と声をかけた。8時45分、送迎車に乗り、8時55分に空港到着。
空港でのひとときと帰阪
10時15分まで電源テーブルで仕事。保安検査を通った後、いつものノマドスペースは満員だったが、4番搭乗口で空席を見つけ再開。11時55分に搭乗し、機内で缶ハイボールとチップスターを楽しむ。14時36分に関空到着。KIXカードを受け取った後、15時20分のリムジンバスで大阪へ。
旅の締め、カツカレー丼
16時40分阪神梅田発に乗り、17時に阪神西宮駅に到着。
エビスタ「たけふく」のカツカレー丼。
だしのきいたカレーととんかつで旅をしめくくる──そんな小さな儀式が、帰路をより特別にしてくれる。


ほな、また!
今回訪問したところ
富内銀河ステーション
旧富内駅を活用した資料館。鉄道と地域の歴史を伝える。
厚真町
「ハスカップ日本一のまち」として知られる町。馬の牧場も多い。
新千歳空港
北海道の空の玄関口。電源テーブルや多彩なショップが便利。
関西国際空港
大阪湾に浮かぶ国際空港。リムジンバスで梅田へ直行できる。
阪神梅田駅
大阪の交通拠点。空港から市内へのアクセスの要所。
たけふく
梅田の老舗食堂。カツカレー丼が名物メニュー。
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