
快晴の十勝をめぐる1日。音更の温泉から池田ワイン城、まきばの家で巨大バーガー、帯広百年記念館の年パス納め。そして夜は満月に照らされたソロキャンプ体験。
よければ、一緒に旅気分を味わってみてください。
道の駅おとふけ〜鳳乃舞温泉〜池田ワイン城〜十勝まきばの家〜帯広百年記念館〜ジャングルカレー〜十勝まきばの家キャンプ場
快晴の音更温泉から、池田ワイン城とまきばの家をめぐり、満月に照らされたソロキャンプへ
2025年夏の北海道車中泊の旅(Part15)
7日目:2025/08/08 運転時間:約3時間20分 走行距離:約97km
音更の温泉で朝を迎える


5時10分、道の駅おとふけで目を覚ました。どうやら夜のうちに雨が降ったようで、フロントガラスだけがしっとりと曇っていた。車中泊専用駐車場の登録フォームを撮影しながら、「こうして人気の秘密が仕組みとして整っているんやな」と妙に納得する。
「道の駅おとふけ」の車中泊申し込みに関する記事はこちら▼


西側の公園を少し散歩。抜けるような青空の下、なつぞら感満点の風景を眺めつつ、5時55分に鳳乃舞温泉へ。開店前にはすでに12台が待機。サウナと温泉で整え、洗濯も済ませ、Wi-Fiで仕事を一掃。下り99.8mbps、上り21.3mbps。


鹿児島・霧島で大雨特別警報が出ているニュースを見ながら、ここ十勝は雲ひとつない快晴。日本の広さをしみじみ感じる朝やった。


池田ワイン城、夏に再訪


10時10分、池田ワイン城に到着。駐車場に停めるとまず目に飛び込んできたのはC倉庫。その横に「ブドウ・ブドウ酒研究所」の見学入口があり、右手に進むと正面入り口。フリーWi-Fiの速度は下り129mbps、上り104mbps。
お土産売場の窓から見える景色が、まるで額縁に収まった絵画みたいで心に残る。


途中「十勝まきばの家」の看板を見つけて気になり、10時50分にワイン城を出てそちらへ向かった。
十勝まきばの家、やばいサイズのチーズバーガー
11時前に到着。広大な敷地にドッグラン、ワイナリー、本館。ログづくりのトイレは清潔で洋式ウォシュレット付き。さらにフリーサイトにも同等の設備。これは高評価ポイントやな。
11時45分、森のカフェレストランで昼食。頼んだのは名物「やばいサイズのまきばのチーズバーガー」。マクドの6倍はあるという迫力。プラス200円でポテトとコーヒーが付くセットを選ぶ。


Wi-Fi速度は下り78.2mbps、上り76.7mbps。ワイン3種飲み比べセットもあったが、昼間で運転があるので断念。事務所でフリーサイト(990円)を申し込み、12時半に出発。
帯広百年記念館、年パス最後の日


帯広に戻り、ちょうど今日で期限切れとなる百年記念館の年パスを使い納め。受付で同年代のお姉さんから「おめでとうございます」と返されて笑った。確かに「ありがとうございます」とは違う独特の響きやった。


館内をしっかり撮影。子連れの小学生の女の子が異常にテンション上がってて、「ほんまに歴史好きなんやな」と微笑ましい気持ちになる。


16時半に退館。バッテリーは10%。その後、ダイイチで食料を調達、セブン銀行で10万円引き出し。17時40分、WOWのジャングルカレーで腹ごしらえ。並でもボリュームがすごい。3回訪れて3回連続、店内には大食い客がいるのが「ジャングルあるある」。
十勝まきばの家で本物のソロキャンプ


夕方、札内青柳大橋や千代田大橋で撮影しながら、マジックアワーに池田ワイン城を再び撮影。19時、まきばの家のフリーサイトに到着すると、他に誰もいない。完全なソロキャンプ。
満月が大きく川面に浮かぶ光景は幻想的。設営を終えるとすぐに星空が広がり、車中泊では得られない解放感に包まれる。サッポロクラシックを片手に、虫のいない夜、明るすぎる月光の下で一人飲む。これこそ「ほんまのソロキャンプ」やな。


ほな、また明日!
今回訪問したところ
道の駅おとふけ
十勝の玄関口にある道の駅。車中泊専用スペースも整備。
鳳乃舞温泉
朝から多くの人が訪れる人気温泉。サウナ併設で整い体験も可能。
池田ワイン城
十勝ワインの拠点施設。見学・試飲・お土産が楽しめる観光スポット。
十勝まきばの家
広大な敷地にレストランやドッグラン、キャンプ場を備えた複合施設。
帯広百年記念館
帯広の開拓と発展の歴史を学べる施設。展示や資料が充実。
ジャングルカレー
帯広市内の人気カレー店。ボリューム満点のルーが名物。
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