
雨の朝から然別湖の湖底線路、道の駅うりまくのホースライディング、帯広「わ〜るど」のラーメン、そして快晴のヌプカの里まで。北海道十勝の一日旅ログ。
よければ、一緒に旅気分を味わってみてください。
然別湖〜道の駅うりまく〜神田日勝住居跡〜帯広「わ〜るど」〜ヌプカの里
【十勝・然別湖】雨の朝からヌプカの里の夕暮れへ
2025年夏の北海道車中泊の旅(Part15)
4日目:2025/08/05 運転時間:約3時間15分 走行距離:約126km
雨から始まった然別湖への道のり
4時半起床。窓の外は雨である。北海道の夏とはいえ、やはり天候は気まぐれだ。5時15分から仕事開始。八重山諸島シリーズのタイトル更新という、北海道にいながら沖縄の記事を書くという、なんとも現代的なワークスタイルである。
朝食後は北海道11シーズンのパート3のタイトルまで更新作業を進める。8時10分にチェックアウトの頃になると、雨雲が切れて少し晴れ間が顔を覗かせてきた。北海道の天気は関西以上にコロコロ変わる。
然別湖への林道ドライブ
8時20分、セブンイレブンを出発して然別湖へ向かう。8時45分、然別湖へ向かう道中の残り8kmの林道を動画撮影する。この林道がまた、北海道らしい雄大な自然を感じさせてくれる。
9時、西海離別湖底線路を撮影。曇り空やけど、むしろその曇天がいい感じの雰囲気を演出してくれた。晴天もいいが、曇天には曇天の美しさがある。
道の駅りくべつでのホースライディング事件
9時45分、道の駅うりまくに到着。奥さんがホースライディングに挑戦することになった(680円)。私も乗ろうとしたのだが、「80kg以下でないとダメ」という制限があることが判明。関西のおっさんには厳しい現実である(笑)。
今晩のヌプカの里での食事用に、道の駅でソーセージと冷凍のジンギスカン肉と牛肉のサガリを購入。北海道の道の駅は食材調達基地としても優秀だ。10時23分、神田日勝氏の住居跡地を撮影。北海道の芸術家の足跡を辿るのも旅の醍醐味である。
帯広拠点での中継地点
11時15分、帯広の拠点に到着。近所のスーパー「ダイイチ」でビールを調達し、洗濯を済ませる。13時半から「わ〜るど」へ向かう。
ここでとんこつ白湯塩ラーメン黄色麺、角煮らーめん醤油黄色麺、パイカラーメン(白麺)を堪能。北海道でとんこつラーメンを食べるという、なんとも不思議な体験である。しかし、これがまたうまいのだから侮れない。
ヌプカの里への晴天ドライブ
14時15分に出発。15時、ヌプカの里まで残り20kmのところで動画撮影。雨から一転、晴天で気持ちのいい一本道が続く。北海道の道路は、まさに「道」という字がぴったりの風景を見せてくれる。
15時半、ヌプカの里に到着。16時22分から仕事開始。フリーWiFiがないため、iijmioの回線を135.68GBからスタート。バッテリー95%から18時45分には52%まで減少。2時間半で44%も消費するとは、ノマドワークの電力消費は侮れない。


夕方からはニッカ・ザ・麦焼酎のロックがうまい。奥さんと息子は往復1時間をかけて足りない食材を調達してきてくれた。息子は課題の提出が明日の12時までということで、夜中まで課題に取り組んでいたみたい。学生の夏休みも楽ではない。
そのときの様子はこちら▼


本日の食事記録
7時10分: 朝ごはん(平山旅館にて)
13時半: パイカラーメン(わ〜るどにて)
19時: ビール、チーズ、焼肉、バタージャガ、とうもろこし(ヌプカの里にて)
北海道の食材で作る焼肉は格別である。特にとうもろこしの甘さは関西では味わえない美味しさだ。バタージャガも、じゃがいもの本場だけあって絶品である。
今回訪問したところ
然別湖
大雪山国立公園内にある神秘の湖。湖底線路跡が見どころ。
道の駅うりまく
鹿追町にある道の駅。ホースライディング体験や特産品が楽しめる。
神田日勝住居跡
夭折した画家・神田日勝の暮らした跡地。作品世界を感じる場所。
わ〜るど(帯広)
地元に愛されるラーメン店。個性ある麺とスープが人気。
ヌプカの里
十勝平野を一望できるキャンプ場。星空や焚き火も人気。
関連リンク


おすすめ記事











