
音更のバス停から八千代牧場ランチ、植村直己帯広野外学校での出会い、息子のサッカー初勝利を経て、釧路湿原の達古武オートキャンプ場でロッジ泊。夏の十勝から湿原へ駆け抜けた一日を綴る旅ログ。
よければ、一緒に旅気分を味わってみてください。
音更バス停〜八千代牧場〜植村直己帯広野外学校〜フレスポ稲田〜十勝川サッカー場〜達古武オートキャンプ場
八千代牧場ランチと植村直己野外学校、息子の試合観戦から達古武ロッジ泊まで
2025年夏の北海道車中泊の旅(Part15)
2日目:2025/08/03 運転時間:約4時間20分 走行距離:約230km
朝の準備と音更のバス停へ
5時起床。まずは記事を2本上げて朝の仕事を済ませる。9時頃になると天気も晴れてきた。
9時15分に息子が帰宅。9時半にルミナスフルールで乾燥機を回してから、息子に道の駅おとふけのバス停駐車場まで送ってもらった。9時45分に音更のバス停に到着。駐車していた北海道の相棒の遮光タオルカーテンなどを5分で取り外して9時55分に出発、一旦拠点に戻った。
八千代牧場でランチとホップ畑散策
10時25分に奥さんと車で出発。新嵐山展望台に行く予定だったが、奥さんの希望で八千代牧場へ向かうことに。10時40分にホップ畑を通過、写真撮影。この時期のホップ畑は緑が美しく、北海道らしい風景だった。
11時5分に八千代牧場カウベルハウスに到着。奥の和室の研修室には布団が10組ほど敷かれていた。合宿でもやっているのだろう。
レストランでは私が大豆ミートスパを注文。熱々の鉄板でソースがはねるので、もちもちの太パスタを紙エプロンをして食べた。奥さんは豊西ハンバーグディッシュ。最後にスパゲティに奥さんのライスを投入して完食である。
食後、帯広岳と十勝幌尻岳を撮影。帯広岳は山頂まで見えたが、幌尻岳は雲がかかっていた。青山、赤山、白山の子守歌の石碑も撮影した。
植村直己帯広野外学校で出会った子どもたち
11時55分に植村直己野外学校に到着。写真を撮影していると、登山仕様の服を着たお姉さんから声をかけられた。サバイバルキャンプの2日目とのことで、小学校6年生を含む東京からの参加者が幌尻岳に登って釣りなどをし、自給自足で1日過ごすプログラムだという。前日は雨で大変だったとのことだった。
植村直己帯広野外学校について
植村直己帯広野外学校は、北海道帯広市の郊外にある青少年向けの野外教育施設である。現在も「植村直己さんの夢を受け継いだ野外学校」として運営されており、子どもたちの自立心や協調性、自然への理解を育むことを目的としている。
季節ごとのプログラムは以下の通り:
- 春:春の山道
- 夏:サバイバルキャンプ(登山・野外生活など)
- 秋:自然探検学校
- 冬:冬のサバイバルキャンプ・スノーシュー体験・カーリング
特に「サバイバルキャンプ」はメイン行事とされ、子どもたちが自分の手でテント設営や炊事、ロープワーク、ナイフの使い方などの基礎野外技術を学び、日高山脈での登山や野外でのサバイバル生活も体験する貴重なプログラムとなっている。
息子のサッカー観戦で初勝利に立ち会う
12時40分にフレスポ稲田に到着。イトーヨーカドーに代わって2025年7月4日にオープンしたばかりの商業施設だ。ユニクロとスポーツデポを見てから、14時から十勝川河川敷サッカー場で息子のサッカーの試合観戦。
芝生の気持ちいいグラウンドで、木陰に座って観戦した。16時過ぎからサッカー姿のベトナム人が10人ほど来てベトナム語で話していたのが印象的だった。国際色豊かな十勝である。
試合は2-1で息子チームの初勝利!良い試合を見ることができた。
達古武オートキャンプ場でロッジ泊
16時半に出発し、達古武に向かった。17時半、プラホロの手前でキロロ大橋を撮影。細岡展望台は曇りだったので明日に回すことにした。
18時45分にセイコーマートたにぐち釧路店で食材を買い物。19時5分、達古武オートキャンプ場に到着。空は薄暗くなって曇り空だった。
ここは3回目だが、ロッジに泊まるのは初めてである。チェックイン後、ロッジにエアマット、まくら、寝袋、毛布、そして食材を運び入れた。少しモワッとしていたが、窓を開けると快適になった。
周りでは楽しそうに子どもの笑い声とともにBBQをやっている音が聞こえる。こちらは明日も早く、宿泊が主目的なのでセイコーマートで調達した食事で済ますことにした。今日は寿司と焼肉だったので経費のバランスも考えて(笑)
今日の食事
- 11時15分:大豆ミートスパ、ライス
- 19時半:ビール、豚丼、唐揚げ、ウィンナー
明日は細岡展望台からの景色を楽しみに、早めに就寝である。達古武湖の静寂に包まれた夜が過ぎていく。
ほま、また明日!
今回訪問したところ
音更町(道の駅おとふけ バス停)
音更町は十勝北部にある町。交通拠点としての道の駅おとふけも便利。
八千代牧場
広大な草地と牛の放牧で知られる牧場。カウベルハウスのレストランも人気。
植村直己帯広野外学校
冒険家・植村直己の精神を受け継ぐ野外教育施設。子ども向けサバイバルキャンプなどを開催。
フレスポ稲田
旧イトーヨーカドー跡に2025年オープンしたショッピングモール。
十勝川河川敷サッカー場
芝生の整ったグラウンドで、地元チームや学生が利用するサッカー場。
達古武オートキャンプ場
釧路湿原の中にあるキャンプ場。湖畔でロッジやキャンプを楽しめる。
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